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1970年大阪万博の軌跡

上野の科学博物館にて『1970年大阪万博の軌跡』が開催されている。
で、早速観に行って来ましたよ。
実はわしは、かろうじて生まれていましたが当時の記憶はまったくないのです。
当時の物を間近で見る事が出来て
本当にすごいイベントだったんだなーと思います。





日本館のユニフォーム。

随分とキレイに残っているもんだなーと感心。
懐かしい感じだけどなんかカッコイイです。



万博のジオラマ。

模型で見てもかなり広いなぁという印象です。



日本館の模型。万博のロゴマークの形。



「かなしみの塔」タペストリー。



「よろこびの塔」タペストリー。

上の二つのタペストリーは日本館に展示してあったタペストリー。
「かなしみの塔」は原爆をイメージしている。
すごくでかい。編み込んであるなんてすごすぎる。
それぞれ(ロゴの花びらの一つ)直径7m高さ10mのところに
ぐるんと展示してあったらしい(だから塔)。



アポロ11号が持ち帰った月の石。アメリカ館に展示。
日本の国旗の上にある粒です。

この月の石を見るために当時何時間も並んだのは有名な話し。
ちなみにアポロ17号(だったか?)が持ち帰った月の石もあります。
そっちの方はもともと科学博物館に所蔵してあったものらしいです。



生命の樹。

これが一番見たかった。太陽の塔の内部に展示してあったもの。
でも外でこうやってみるとイマイチかも…。
また内部に当時のまま再現して欲しいなあと思う。



施設の鍵。



「太陽の塔」1/50スケールの模型。



「太陽の塔」の顔。
すんません。名前分からず。

あと、20世紀少年が協賛しているのもあり
映画グッズも終わりのスペースに展示してありました。



「ともだち」のマネキン。ちょっと怖い。



ハットリ君とナショナルキッドのお面。
「ケーンージくーん」と聞こえてきそう。

最後はなんだか20世紀少年の宣伝みたいだったが楽しかった。
大阪万博の頃に思っていた夢の様な家電も今じゃ現実だし。
人間洗濯機とかも展示されていてそのアイディアは今は介護用に役立っている。
こんなバカでかいスケールの展示会はもう今では出来ないだろうなぁ。




万博展を観終わった後は常設の恐竜の骨を堪能。
すごく久しぶりで観た。
以前観た時より骨が増えていた。
でもやっぱりディノニクスですな。
009ファン的にもね(エヘへ)。
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